受給事例

2021.01.06

関節リウマチでの受給例

相談者 女性(60代) 傷病名 関節リウマチ
受給した年金 障害厚生年金(3級) 年金受給額 58万円

状況

過去に股関節の傷病により障害厚生年金を受給していたが、更新時に支給停止となる。新たに手指のこわばり、腫れや足の痛みを感じるようになるが、具体的な診断名はつかないまま、痛み止めなどを服用し勤務を続けていた。年々症状は悪化し、数年後に関節リウマチの診断を受ける。


サポート内容

働かれている状態でしたが、診断書の他に添付する申立書の中で、勤務先の協力を受けて勤務できている状況や、現在の症状についての補足ができるよう書類の整備を行いました。


結果

障害厚生年金(3級)として、約58万円の受給となりました。

2020.09.24

大動脈弁輪拡張症での受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 大動脈弁輪拡張症
受給した年金 障害厚生年金(3級) 年金受給額 75万円

状況

呼吸苦を感じ、病院を受診した所、大動脈弁輪拡張症および上行大動脈拡大の指摘を受け、治療を開始する。その後、大動脈瘤切除(自己弁温存型基部置換術)を行った。経過は良好で、仕事への復帰も果たしたが、以前のような働き方は出来なくなり、周囲のサポートが必要な状況となった。


サポート内容

その他の持病もお持ちでしたが、ご家族にもご協力を頂き、心疾患での診断書や心電図をはじめスムーズに書類の整備を行いました。


結果

障害厚生年金(3級)として、約75万円の受給となりました。

2020.09.24

生体腎移植後急性腎不全での受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 生体腎移植後急性腎不全
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 130万円

状況

20年以上前に慢性腎不全となり、腎臓移植を行った。その後しばらくは通常の生活を送っていたが、再度腎不全を発症し、透析治療となる。


サポート内容

初診日が20年以上前となるため、当時の記録がほとんど残っていない状況でしたが、2番目の病院での記録や、手術記録などを取り寄せ、書類の整備を行いました。


結果

障害厚生年金2級として約130万円の受給決定となりました。

2020.08.26

骨髄異形成症候群での受給例

相談者 男性(60代) 傷病名 骨髄異形成症候群
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 78万円

状況

体がだるい状態がしばらく続き、病院受診するも経過観察となっていた。その後、骨髄検査の結果、骨髄異形成症候群との診断を受ける。病院を変えながら、投薬治療、血液検査を継続するも症状は改善せず、就労もままならない状態であった。居宅サービスを利用しながら不安な生活を送っている。


サポート内容

当初はご自身で準備された診断書をお持ちでしたが、内容に不備があったため、改めて主治医先生に診断書の作成を依頼し、書類の整備を行いました。


結果

認定まで時間がかかりましたが、障害基礎年金2級として78万円の受給決定となりました。

2020.08.26

統合失調感情障害での受給例

相談者 男性(40代) 傷病名 統合失調感情障害
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 106万円

状況

職場の人間関係のもつれをきっかけに不眠や「周りから悪口を言われている」などの妄想の症状が発生。仕事のミスも多くなり、転職も多くなる。外来通院での治療では改善しなかったため、入院での治療となり、周囲のサポートが必要な状況であった。


サポート内容

単身者の方で、気分の落ち込みや妄想の症状もあることから、時間をかけて手続きの説明をさせて頂き、入院先の担当者様と連携を取りながら書類を整備し請求手続きを行いました。


結果

初診日が10年以上前でしたが、証明を頂くことができ、無事に障害厚生年金2級として106万円の受給決定となりました。

2020.07.01

多発性嚢胞腎での受給例

相談者 女性(50代) 傷病名 常染色体優性多発性嚢胞腎
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 132万円

状況

多発性嚢胞腎との診断を受け、血液検査等を受けながら就労していたが、症状悪化し、透析治療開始となった。


サポート内容

医師への診断書依頼時に治療歴などを別紙に記載し添付し、書類整備をスムーズに行うことができました。


結果

障害厚生年金(2級)として、132万円の受給決定となりました。

2020.03.11

関節リウマチでの受給例

相談者 女性(40代) 傷病名 関節リウマチ
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 100万円

状況

膝の痛みを感じるようになり整形外科受診。疼痛、可動域制限、筋力の低下があり、5分以上の歩行が困難。日常生活においても家族のサポートが必要な状況であった。


サポート内容

年数が経過しており、その間も複数の医療機関を受診されていましたが、詳しく聞き取りしたのち各医療機関へ問い合わせを行い、初診日を特定することができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、加算を含む年金額100万円の受給決定となりました。

2020.03.11

気分変調症での受給例

相談者 女性(20代) 傷病名 気分変調症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 78万円

状況

幼いころより気分の落ち込みなどで悩んでおり、不安や焦燥感が強くなったため心療内科を受診。抑うつ気分がが認められ、外出も困難。食事・服薬など家族の管理の下でなんとか生活ができている状態である。過去に自身で障害年金請求を行ったが不支給の決定を受けている。


サポート内容

一度ご自身で障害年金請求手続きをされており、当時の状態では受給決定には至りませんでしたが、当時より時間も経過し、症状が悪化していると思われるため、診断書等の書類を改めて整備し、再度請求手続きを行いました。


結果

1度目の不支給を受けて、2度目の請求手続きとなりましたが、無事に障害基礎年金2級として78万円の受給決定となりました。

2020.03.11

脳梗塞での受給例

相談者 女性(60代) 傷病名 脳梗塞
受給した年金 障害基礎年金(1級) 年金受給額 97万円

状況

自宅で倒れているところを家族に発見され救急搬送される。脳梗塞との診断を受け、会話は問題ないが左上下肢の麻痺が残り、医師からも症状固定とされた。


サポート内容

一度はご自身とご家族で障害年金の請求をされていましたが、当時の請求条件が揃っていなかったため、ご依頼を受け改めて書類を整備し、請求手続きを行いました。ご家族からも日常生活の状況について聞き取りを行い、医師への診断書依頼時に参考として添付することでスムーズな手続きとなりました。


結果

障害基礎年金(2級)を受給中の方でしたが、今回の請求により障害基礎年金(1級)の受給となり、年金額97万円の受給決定となりました。

2020.03.11

髄膜炎での受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 髄膜炎 他
受給した年金 障害厚生年金(1級) 年金受給額 154万円

状況

頭痛とめまいにより病院受診し、即日入院。身体の麻痺、意識障害が認められ、リハビリを行うも改善せず、会社も休職となる。


サポート内容

ご本人は動くことができないため、ご家族からの聞き取りを行い、書類を整備しました。


結果

障害厚生年金1級と認定され、年金額154万円の受給が決定。

 

北京都障害年金サポートセンターが選ばれる3つの理由

初回相談料無料・障害年金受給決定の場合に報酬を頂く「成果報酬」

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障害年金の請求には相談者様の状況確認が不可欠です。当センターでは相談者様もしくはご家族の方等にお話を聞かせて頂き、また、こちらからのご説明を分かりやすくお伝えすることを心掛けています。

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