受給事例

精神疾患

2020.08.26

統合失調感情障害での受給例

相談者 男性(40代) 傷病名 統合失調感情障害
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 106万円

状況

職場の人間関係のもつれをきっかけに不眠や「周りから悪口を言われている」などの妄想の症状が発生。仕事のミスも多くなり、転職も多くなる。外来通院での治療では改善しなかったため、入院での治療となり、周囲のサポートが必要な状況であった。


サポート内容

単身者の方で、気分の落ち込みや妄想の症状もあることから、時間をかけて手続きの説明をさせて頂き、入院先の担当者様と連携を取りながら書類を整備し請求手続きを行いました。


結果

初診日が10年以上前でしたが、証明を頂くことができ、無事に障害厚生年金2級として106万円の受給決定となりました。

2020.03.11

気分変調症での受給例

相談者 女性(20代) 傷病名 気分変調症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 78万円

状況

幼いころより気分の落ち込みなどで悩んでおり、不安や焦燥感が強くなったため心療内科を受診。抑うつ気分がが認められ、外出も困難。食事・服薬など家族の管理の下でなんとか生活ができている状態である。過去に自身で障害年金請求を行ったが不支給の決定を受けている。


サポート内容

一度ご自身で障害年金請求手続きをされており、当時の状態では受給決定には至りませんでしたが、当時より時間も経過し、症状が悪化していると思われるため、診断書等の書類を改めて整備し、再度請求手続きを行いました。


結果

1度目の不支給を受けて、2度目の請求手続きとなりましたが、無事に障害基礎年金2級として78万円の受給決定となりました。

2019.10.10

統合失調症の受給例

相談者 女性(20代) 傷病名 統合失調症
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 104万円

状況

職場での人間関係等の悩みから体調が悪化。うつ病との診断を受け、治療を開始するが改善はみられなかった。複数の医療機関を受診し、一進一退の状態が続くが、一時は入院しなければならない状態となり、統合失調症との診断を受ける。希死念慮もあり、日常生活全般において家族のサポートが必要となる。


サポート内容

複数の医療機関を受診されていたため、診断書作成を依頼する病院を選択する際、より受給の可能性が高くなるように検討を行いました。


結果

障害厚生年金2級の認定を受け、年金額104万円の受給が決定。

2019.10.10

注意欠陥多動性障害(ADHD)の受給例

相談者 男性(20代) 傷病名 注意欠陥多動性障害(ADHD)
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 78万円

状況

不安や不眠に悩まされ、自宅へ引きこもりがちになる。家族に付き添われ病院を受診したところ、注意欠陥多動性障害と診断を受ける。


サポート内容

本人様の負担にならないよう、ご家族からも十分な聞き取りを行い、書類を整備しました。


結果

障害基礎年金2級と認定され、年金額78万円の受給が決定。

2019.10.10

知的障害の受給例

相談者

女性(20代) 傷病名 頭部外傷後遺症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 78万円

状況

事故による高次脳機能障害が生じる。表面的で単語で答えられる質問には応答可能であったが、記憶障害も認められ、日常生活全般において家族の援助が必要となる。


サポート内容

事故から年数が経過していましたが、当時の状況を聞き取り、関係各所に伝え、必要な書類を準備しました。


結果

障害基礎年金2級の認定を受け、年金額78万円の受給が決定。

2018.04.03

うつ病で障害基礎年金2級の認定を受けた例

相談者 女性 (40代) 傷病名 うつ病
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 約78万円

状況

夫の仕事でのトラブル及び本人の持病の悪化により、体調不良が続いていた。
外出することもほとんどなく、身の回りのこともほとんどできない状態となっていしまい、医療機関にてうつ病と診断された。


サポート内容

転院を繰り返されていましたが、通院記録から初診日の特定が出来ました。
現時点の診断書作成時には、本人様の日常生活の状況を担当医の方に伝え、作成を依頼しました。


結果

障害基礎年金2級の認定を受け、年金額78万円を受給決定となりました。

 

北京都障害年金サポートセンターが選ばれる3つの理由

初回相談料無料・障害年金受給決定の場合に報酬を頂く「成果報酬」

障害をお持ちの場合は、労働に制限があったり、病院に支払う医療費などにより、経済的な不安をお持ちの方も多くいらっしゃいます。そのような方の場合でも、安心してご依頼頂けるように、当センターでは初回相談料無料、障害年金受給決定の場合に報酬を頂く「成果報酬」とさせて頂いています。

相談者側の立場に立った対応

障害年金の請求には相談者様の状況確認が不可欠です。当センターでは相談者様もしくはご家族の方等にお話を聞かせて頂き、また、こちらからのご説明を分かりやすくお伝えすることを心掛けています。

ご要望に応じて出張相談

遠方にお住まいの方や、お身体の状態により当センターへの来所が困難な方に対しましては、ご要望に応じて出張相談での対応も致します。

傷病別の受給事例

北京都障害年金
サポートセンター

運営:A(エース)社会保険労務士法人

お問い合わせ 0773-78-2488

舞鶴事務所
京都府舞鶴市伊佐津474-3
TEL.0773-75-2067 / FAX.0773-77-1762
受付時間 9:00〜17:00
休日:土曜日、日曜祝祭日
丹後事務所
京都府与謝郡与謝野町字弓木1714
TEL.0772-46-3029 / FAX.0772-46-5016
受付時間 9:00〜17:00
休日:土曜日、日曜祝祭日