受給事例

2019.10.10

統合失調症の受給例

相談者 女性(20代) 傷病名 統合失調症
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 104万円

状況

職場での人間関係等の悩みから体調が悪化。うつ病との診断を受け、治療を開始するが改善はみられなかった。複数の医療機関を受診し、一進一退の状態が続くが、一時は入院しなければならない状態となり、統合失調症との診断を受ける。希死念慮もあり、日常生活全般において家族のサポートが必要となる。


サポート内容

複数の医療機関を受診されていたため、診断書作成を依頼する病院を選択する際、より受給の可能性が高くなるように検討を行いました。


結果

障害厚生年金2級の認定を受け、年金額104万円の受給が決定。

2019.10.10

注意欠陥多動性障害(ADHD)の受給例

相談者 男性(20代) 傷病名 注意欠陥多動性障害(ADHD)
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 78万円

状況

不安や不眠に悩まされ、自宅へ引きこもりがちになる。家族に付き添われ病院を受診したところ、注意欠陥多動性障害と診断を受ける。


サポート内容

本人様の負担にならないよう、ご家族からも十分な聞き取りを行い、書類を整備しました。


結果

障害基礎年金2級と認定され、年金額78万円の受給が決定。

2019.10.10

知的障害の受給例

相談者

女性(20代) 傷病名 頭部外傷後遺症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 78万円

状況

事故による高次脳機能障害が生じる。表面的で単語で答えられる質問には応答可能であったが、記憶障害も認められ、日常生活全般において家族の援助が必要となる。


サポート内容

事故から年数が経過していましたが、当時の状況を聞き取り、関係各所に伝え、必要な書類を準備しました。


結果

障害基礎年金2級の認定を受け、年金額78万円の受給が決定。

2018.04.19

網膜色素変性症での受給例

相談者 女性(30代) 傷病名 網膜色素変性症
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 78万円

症状

視力の低下を顕著に感じるようになり、転倒することも多くなる。

検査の結果、網膜色素変性症と診断される。

一人での外出は困難な状況。


請求結果

障害基礎年金2級の認定を受け、年金額約78万円の受給が決定

2018.04.19

関節リウマチでの受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 関節リウマチ
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 150万円

症状

両手両足の関節が腫れ、指の変形が悪化。

歩行困難な状況となり、車いすでの生活を余儀なくされる。

その他の日常生活においても家族の援助が必要となる。


請求結果

障害厚生年金2級の認定を受け、年金額約150万円の受給が決定。

2018.04.19

高度房室ブロックでの受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 高度房室ブロック
受給した年金 障害厚生年金(3級) 年金受給額 約78万円

症状

通勤時に呼吸困難となり救急搬送。高度房室ブロックとの診断を受け、ペースメーカー植え込み手術を受ける。

術後は良好で仕事にも復帰している。


請求結果

障害厚生年金3級の認定を受け、年金額約78万円の受給が決定。

2018.04.19

乳がんでの受給例

相談者 女性(40代) 傷病名 乳がん
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 約78万円

症状

がん検診時に乳がんが見つかり、摘出手術を受ける。

術後に、腰痛や倦怠感に悩まされる。


請求結果

障害基礎年金2級の認定を受け、年金額約78万円の受給が決定。

2018.04.19

高血圧性慢性腎不全での受給例

相談者 男性(40代) 傷病名 高血圧性慢性腎不全
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 180万円

症状

日頃より血圧が高く、通院、投薬治療を行うが改善せず。

症状悪化のため、人工透析を開始。


請求結果

障害厚生年金2級の認定を受け、年金額約180万円の受給が決定。

2018.04.19

脳梗塞での受給例

相談者 男性(40代) 傷病名 脳梗塞
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 200万円

症状

出勤時に倒れ、救急搬送。診断は脳梗塞

言語障害が残り、左半身に麻痺が残る。

日常生活にはサポートが必要。

リハビリ訓練後、言語障害はやや回復したものの麻痺は回復せず。


請求結果

障害厚生年金2級の認定を受け、年金額約200万円の受給が決定。

2018.04.03

うつ病で障害基礎年金2級の認定を受けた例

相談者 女性 (40代) 傷病名 うつ病
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 約78万円

状況

夫の仕事でのトラブル及び本人の持病の悪化により、体調不良が続いていた。
外出することもほとんどなく、身の回りのこともほとんどできない状態となっていしまい、医療機関にてうつ病と診断された。


サポート内容

転院を繰り返されていましたが、通院記録から初診日の特定が出来ました。
現時点の診断書作成時には、本人様の日常生活の状況を担当医の方に伝え、作成を依頼しました。


結果

障害基礎年金2級の認定を受け、年金額78万円を受給決定となりました。

 

北京都障害年金サポートセンターが選ばれる3つの理由

初回相談料無料・障害年金受給決定の場合に報酬を頂く「成果報酬」

障害をお持ちの場合は、労働に制限があったり、病院に支払う医療費などにより、経済的な不安をお持ちの方も多くいらっしゃいます。そのような方の場合でも、安心してご依頼頂けるように、当センターでは初回相談料無料、障害年金受給決定の場合に報酬を頂く「成果報酬」とさせて頂いています。

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障害年金の請求には相談者様の状況確認が不可欠です。当センターでは相談者様もしくはご家族の方等にお話を聞かせて頂き、また、こちらからのご説明を分かりやすくお伝えすることを心掛けています。

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