受給事例
2025.07.18
双極性感情障害での受給例
相談者 | 男性(40代) | 傷病名 | 双極性感情障害 |
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受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 831,700円 |
状況
本人様より当センターHPへのメールにて問い合わせ。主治医の先生に障害年金請求の相談をしたところ、現状では難しいかもしれないとの回答を受けたが、職業訓練校の方から社労士へ依頼して障害年金受給となった方がいるとの話を聞き、当事務所を紹介されたとのことでした。本人様と面談させていただき、障害年金制度の概要、精神障害に係る等級判定ガイドラインや年金受給の可能性についてご案内させていただき、年金請求手続きの依頼となりました。
サポート内容
長らく就労ができておらず、自宅で引きこもりの状態が続いていました。同居のご両親のサポートがあることでなんとか生活が出来ているという現在の状況を書類にまとめ、主治医の先生への診断書依頼を作成しました。診断書の各項目は重い症状とまではいかない内容でしたが、家庭での様子などについては申立書へ記載して補足を行いました。
結果
障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。