受給事例
2026.02.20
注意欠如多動性障害
| 相談者 | 男性(20代) | 傷病名 | 注意欠如多動性障害 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(2級) | 年金受給額 | 1,482,000円 |
状況
本人様よりお問い合わせ。共済組合加入中で、通院しながら就労も継続されていましたが、抑うつ症状や意欲低下の症状も改善せず、障害年金の申請が出来るのであれば一度してみたい、として当センターへのご相談となりました。当事務所へ来所いただき面談を実施、障害年金制度のご説明と申請までの流れをご案内し、障害年金手続きの代行依頼となりました。
サポート内容
共済組合への請求となる場合、組合独自の様式が必要な場合があるため、まずは本人様から加入されている共済組合様へ連絡のうえ必要な書類を取り寄せていただき、並行してヒアリングを行いました。聞き取りをしたうえで初診となる病院を特定し、当該病院への初診日の証明書作成依頼を行いました。初診日を特定したのち、ヒアリングを基に作成した現状の状態を示す資料を添付し、主治医の先生へ診断書の作成依頼を行いました。診断書を取得し、共済組合様への年金請求手続きもスムーズに行うことができたため、提出から2か月ほどで審査終了となりました。
結果
障害厚生年金(2級)として、1,482,000円の受給となりました。




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