受給事例
2026.02.25
胸椎部特発性脊髄ヘルニアでの受給例
| 相談者 | 男性(60代) | 傷病名 | 胸椎部特発性脊髄ヘルニア |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(3級) | 年金受給額 | 623,800円 |
状況
市役所の生活福祉課職員の方よりお問い合わせ。生活保護を受給中の方について、両下肢の障害があるため障害年金受給の可能性があるかどうかについてご相談。ヘルニア手術後、リハビリテーション施行し、経過観察の状況でした。可能性があるのであれば、まずは障害年金の請求を行いたい、とのことでした。市役所職員の方にも同席いただき、本人様との面談を実施。障害年金制度のご説明と申請までの流れをご案内し、障害年金手続きの代行依頼となりました。
サポート内容
日常生活状況のヒアリングを行い、診断書依頼をサポート。主治医の先生にも詳細な診断書を作成いただくことができました。また、日常生活の状況についても、どのような支障がでているかなどについてヒアリングを行い、それを基にして申立書を作成。スムーズな請求手続きを行いました。
結果
障害厚生年金(3級)として、623,800円の受給となりました。




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