受給事例
2026.07.31
うつ病・高次脳機能障害・低酸素脳症による受給例
| 相談者 | 女性(40代) | 傷病名 | うつ病・高次脳機能障害・低酸素脳症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 1,091,100円(子の加算含む) |
状況
ご家族からのお問い合わせ。ご本人様は過去の出産時に大量出血となり低酸素脳症も発症。高次脳機能障害が認められ、その後も抑うつ症状が増悪し、現在うつ病との診断を受けているとのことでした。また、その他の後遺症として左半身には若干の不自由さがみられる状況のため、障害年金の申請を行いたいとして当センターへのご相談となりました。面談を行い、必要な書類を含め請求手続きの流れをご説明させていただき、請求手続きの代行依頼となりました。
サポート内容
うつ病に関する「精神の障害用の診断書」については既にご家族により医療機関への作成依頼がされ、診断書を取得されている状況でしたが、内容を確認すると診断書の項目に記載漏れがあったため、委任状をいただいたうえで当センターから主治医の先生への追記依頼を行いました。また、肢体障害についても併せて請求する方針として、肢体障害用の診断書依頼を改めて行いました。その他、ご家族へ本人様の日常生活状況についてのヒアリングを行い、申立書の作成を行いました。
結果
障害基礎年金(2級)として、1,091,100円(子の加算を含む)の受給となりました。




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