受給事例
2026.08.28
広汎性発達障害での受給例
| 相談者 | 女性(40代) | 傷病名 | 広汎性発達障害 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(2級) | 年金受給額 | 1,062,500円 |
状況
以前に当センターにて障害年金請求手続きを行い、障害厚生年金3級の認定となり、現在も受給中の方からの問い合わせ。抑うつ症状を含め、以前よりも症状が重くなったと感じており、日常生活への支障もひどくなっている。3級から2級へと改定することができるかどうかについてのご相談でした。改めて面談を実施し、「額改定請求」手続きについてご説明を行い、当センターへの代行依頼となりました。
サポート内容
主治医の先生は前回の請求時と同じ先生でした。前回の請求時と現在の比較で、日常生活にどの様な変化があるか、以前は出来ていたことで今は何ができなくなっているのか、など日々の詳細な部分についても本人様へヒアリングを行い、その情報を基に資料を作成。主治医の先生に資料をお渡しし、診断書の作成依頼を行いました。結果、前回の診断書に比べて悪化していることが分かる正確な診断書を作成いただくことができました。
結果
従前の3級から障害厚生年金(2級)へ改定となり、1,062,500円の受給となりました。




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