受給事例

2025.01.24

自閉スペクトラム症での受給例

相談者 男性(30代) 傷病名 自閉スペクトラム症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 816,000円

状況

障害支援センター職員の方からのお問い合わせ。中学の頃から引きこもりの状態で就労経験もほぼない方の相談を受けており、障害年金雄対象となるかとのお問い合わせでした。職員の方、本人様とご家族との面談をさせて頂き、障害年金制度の概要と受給の可能性についてご案内し、当センターへの年金請求手続き依頼となりました。


サポート内容

初診日が古く、特に定期通院もされていなかったため、最初の病院のカルテは残っていませんでした。2番目に受診した病院では10代での受診記録が残っていたため、20歳前の受診であることが確定。保険料納付要件をクリアし、ご家族へのヒアリングを経て、医師への診断書作成を依頼、現状の生活状況を踏まえた詳細な診断書を作成頂くことができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、816,000円の受給となりました。

2025.01.24

重度知的能力障害での受給例

相談者 女性(20代) 傷病名 重度知的能力障害
受給した年金 障害基礎年金(1級) 年金受給額 1,020,000円

状況

障害者支援センター職員の方からのお問い合わせ。利用者の方(ダウン症候群)が20歳になるため、障害年金の申請を行いたいとのことでした。まずは概要のご説明として、ご両親に障害年金の制度、年金請求手続きの流れなどをお伝えしました。後日、年金請求手続きについて委任をしたいという事で改めて当センターへご相談となりました。


サポート内容

生来性の傷病であるため、出生時からの状況についてご家族にヒアリングを行い、医師への診断書依頼とともに申立書を作成しました。日常生活に大きな支障が出ていたため、普段の生活状況についても詳しく聞き取りを行ったことで、詳細に記載された診断書を作成頂くことができました。


結果

障害基礎年金(1級)として、1,020,000円の受給となりました。

2025.01.23

知的障害での受給例

相談者 20代(男性) 傷病名 知的障害
受給した年金 障害基礎年金2級 年金受給額 816,000円

状況

過去にご家族によって障害年金請求手続きを行っておられましたが、当時は不支給決定となっていました。その後、本人様による多額の借金が判明し、自動車事故も複数回起こしていることから、改めて障害年金の必要性を感じ、もう一度請求をしたいとして当センターへのご相談となりました。


サポート内容

控えをお持ちでなかったため、まず前回請求時の書類を取り寄せ、当時の診断書内容を確認。のちに発覚した借金の詳細や自動車事故を含め、ご家族へのヒアリングを行い、その情報を基に診断書依頼文書や申立書を作成しました。日常生活についても改めて医師に判定いただくことで、現在の状態をより正確に記した診断書を作成いただくことができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、816,000円の受給となりました。

2025.01.20

側頭葉てんかんでの受給例

相談者 50代(男性) 傷病名 側頭葉てんかん
受給した年金 障害厚生年金3級 年金受給額 612,000円

状況

本人様より問い合わせ。すでにご自身で障害年金の手続きを行うべく、初診日の証明書や診断書を取得されていましたが、診断書の中で、さらに昔の初診日に関する記載があったことから、年金請求の進め方について当センターへご相談となりました。


サポート内容

新たに確認した初診日の証明については、すでにカルテがなく証明書は取れない状況でしたが、次に受診していた医療機関にて紹介状を確認することができました。また、数年間に亘って受診も治療の必要もなく、問題なく日常生活を送ることができていた期間があったことから「社会的治癒」の状態について申立書を作成、結果、書類の返戻もなくスムーズに申請を行うことができました。


結果

障害厚生年金(3級)として、612,000円の受給となりました。

2025.01.20

うつ病での受給例

相談者 30代(女性) 傷病名 うつ病
受給した年金 障害厚生年金(認定日3級、事後重症2級) 年金受給額 1,690,000円(遡及による初回入金額 3,600,000円)

状況

医療機関の地域医療連携室職員の方より、医療相談を受けている方が障害年金雄対象となるかについてお問い合わせをいただきました。10年近く前から通院加療を継続しているが症状は悪化している。家族により障害年金の申請を検討したが、書類集めが難航していたことから当センターへのご相談となりました。


サポート内容

初診時は神経症との診断を受けており、障害年金の対象外となる可能性もありましたが、現状の診断では精神疾患の病態を示しているとの診断を受けていたため、ご家族へ日常生活状況のヒアリングを行い、医師への診断書依頼を作成しました。診断書作成依頼の際には、初診日から1年6か月経過時点の診断書に加え、症状が悪化している現在の診断書も問題なく記載頂くことができ、精神疾患の病態に対店もしっかりと明記して頂けたことから、遡っての年金支給と併せて、障害厚生年金3級の認定ののち、2級への改定がなされての年金支給となりました。


結果

受給権発生当時は障害厚生年金3級として認められ、事後重症請求による請求時点の状態としては障害厚生年金2級に相当するとして1,690,000円(加算額含む)の受給となりました。遡及分としては、5年の遡及が認められ、初回の年金振込額として3,600,000円の受給となりました。

2024.12.17

筋強直性ジストロフィーでの受給例

相談者 40代(女性) 傷病名 筋強直性ジストロフィー
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 1,050,800円

状況

初診は10年ほど前で、症状が徐々に進行した。就労も出来ない状態となっていたため、周囲からも障害年金の申請を勧められ、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

初診の医療機関へ問い合わせたところ記録が残っていたため証明書の作成を依頼。証明書を取得し、初診日確定後に現在かかっている医療機関へ診断書の作成依頼を行いました。一部診断書内容に不備がありましたが、補足の為の申立書を作成・添付することで、年金請求手続き後の書類返戻もなく、スムーズな審査を受けることができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、1,050,800円(子の加算を含む)の受給決定となりました。

2024.10.17

慢性腎不全での受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 慢性腎不全
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 816,000円

状況

慢性腎不全により人工透析療法を実施されていました。身体への負担が強く、就労ができていない状況で、軽労作も困難なため、障害者支援センターの職員の方を通じて当センターへのご相談となりました。


サポート内容

糖尿病の悪化による慢性腎不全のため、まずは糖尿病に係る初診日を特定する必要がありました。10年以上前のため本人様の記憶も曖昧な部分がありましたがヒアリングを進めていくと、交通事故を起こした際に病院で受けた検査結果ではじめて糖尿病の指摘を受けたことが分かりました。医療機関の方にも診療録を確認頂き、初診日を特定することができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、816,000円の受給決定となりました。

2024.08.09

双極性障害での受給例

相談者 男性(30代) 傷病名 双極性障害
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 816,000円

状況

本人様からの問い合わせ。20代の頃から通院をされており、加療をしながら就労を継続されていましたが、症状が悪化したため現在は休職されている状況でした。自身での手続きは難しいとのことで、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

これまでに3つの医療機関を受診されており、初診となった病院は現在廃院となっていました。しかし、2番目の医療機関へ問い合わせたところ、初診の病院からの紹介状が残されていたため初診日を確定することができ、現在の主治医の先生への診断書依頼を滞りなく行うことができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、816,000円の受給となりました。

2024.08.02

自閉スペクトラム症での受給例

相談者 男性(20代) 傷病名 自閉スペクトラム症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 795,000円

状況

就労生活支援センターの職員の方からの問い合わせ。利用者の方がまもなく20歳となり障害年金の請求が可能となるが、ご自身ご家族では手続きが難しいためサポートを依頼したいとのことで、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

本人様とご家族に日常生活状況についてのヒアリングを行い、参考となる資料を作成しました。複数の医療機関を受診されていましたが、主治医の先生は同じ方であったため、支援センターの職員の方にもご協力いただき、医師への初診日の証明および診断書作成依頼をスムーズに行うことができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、795,000円の受給となりました。

2024.07.24

脳幹部神経膠腫での受給例

相談者 男性(40代) 傷病名 脳幹部神経膠腫
受給した年金 障害厚生年金(3級) 年金受給額 625,000円

状況

数年前にもご相談を頂いた方でしたが、主治医の先生とも相談した結果、当時の症状は軽快していたため請求手続きには至りませんでした。その後数年が経過し、症状が悪化したことから、改めて当センターへのご相談となりました。


サポート内容

症状の悪化により数年前よりも行動がやや制限されているご様子でした。前回のご相談時に、すでに初診日の特定を行い、初診日の証明も取得済みであったため、診断書依頼を含め、請求手続きまで短期間で行うことができました。就労中であったため、就労先での支援の状況を踏まえた上で申立書内容の精査を行い、診断書には現状の労働能力についても詳細に記載頂くことができました。


結果

障害厚生年金(3級)として、625,000円の受給となりました。

 

北京都障害年金サポートセンターが選ばれる3つの理由

初回相談料無料・障害年金受給決定の場合に報酬を頂く「成果報酬」

障害をお持ちの場合は、労働に制限があったり、病院に支払う医療費などにより、経済的な不安をお持ちの方も多くいらっしゃいます。そのような方の場合でも、安心してご依頼頂けるように、当センターでは初回相談料無料、障害年金受給決定の場合に報酬を頂く「成果報酬」とさせて頂いています。

相談者側の立場に立った対応

障害年金の請求には相談者様の状況確認が不可欠です。当センターでは相談者様もしくはご家族の方等にお話を聞かせて頂き、また、こちらからのご説明を分かりやすくお伝えすることを心掛けています。

ご要望に応じて出張相談

遠方にお住まいの方や、お身体の状態により当センターへの来所が困難な方に対しましては、ご要望に応じて出張相談での対応も致します。

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