受給事例
2026.02.25
うつ病での受給例
| 相談者 | 男性(60代) | 傷病名 | うつ病 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(3級) | 年金受給額 | 623,800円 (遡及による初回入金1,910,000円) |
状況
本人様からのお問い合わせ。うつ病の診断を受けており、現在は休職中。長く治療を続けてはいるが状態は良くならず、障害年金の請求を行いたいとしてご相談となりました。本人様と奥様に来所いただき面談を実施、障害年金請求の流れなどをご案内し、当センターでの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
ご家族ですでに初診の証明となる書類を病院から取り寄せておられましたが、書類の内容を確認したところ、更に以前に受診していることが確認できたため、改めて別の病院への初診の証明書を依頼し、正確な初診日の特定を行いました。結果、請求日時点の診断書に加えて、初診から1年6か月経過時点の診断書も取得できたため、遡っての認定日請求を行うことができました。
結果
障害厚生年金3級として623,800円の受給となりました。また、遡っての認定日請求が認められたため、初回の入金額として1,910,000円の受給となりました。
2026.02.25
中等度知的障害での受給例
| 相談者 | 男性(30代) | 傷病名 | 中等度知的障害 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 831,700円 |
状況
社会福祉法人の職員の方からのお問い合わせ。知的障害の診断を受けている施設利用者の方について、過去にご家族で障害年金請求を試みたものの、診断書に関するやりとりが上手くいかなかったために途中で手続きを断念していた、とのことでした。改めて障害年金請求をしてみたいとして、職員の方にも同席いただき、本人様とご家族(母親)との面談を実施。手続きの流れをご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
ご家族だけでなく、本人様へのヒアリングも実施。本人様は受け答えがしっかりされており、障害者雇用での就労も問題なく行われていたため、初対面の方が少し話をしただけでは知的障害の程度が分かりにくい状況でしたが、日常生活状況のヒアリングを行い、金銭管理などを含め日常生活に支障が出ている点を整理し、主治医の先生への診断書依頼を行いました。結果、現状について詳細な診断書を作成いただくことができ、スムーズな障害年金請求を行うことができました。
結果
障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。
2026.02.25
統合失調症での受給例
| 相談者 | 女性(40代) | 傷病名 | 統合失調症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 831,700円 |
状況
ご家族(請求者の姉)の方からのお問い合わせ。統合失調症との診断を受け、単身生活をしているものの、状況は改善しないため、近々グループホームへの入所も検討しているとのことでした。本人様へのヒアリングは難しいとのことだったため、ご家族との面談を実施。障害年金の受給となる可能性や年金請求の流れについてご案内し、最終的に当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
ご家族へのヒアリングを行い、本人様には別途委任状を記載いただいたうえで、初診日の特定と保険料の納付状況を確認、その後にグループホームへの入所状況も踏まえたうえで申立書の作成を行い、主治医の先生への診断書作成依頼を行いました。当初は初診日から1年6か月経過時点での認定日請求として進めていましたが、出来上がった診断書には一部知的障害の影響とされる記載があったことから、審査の過程では、本請求における統合失調症と知的障害の間には因果関係がある、との判断がなされたため、認定日請求から事後重症請求への切り替えを行い、年金事務所への提出を行いました。
結果
障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。
2026.02.25
胸椎部特発性脊髄ヘルニアでの受給例
| 相談者 | 男性(60代) | 傷病名 | 胸椎部特発性脊髄ヘルニア |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(3級) | 年金受給額 | 623,800円 |
状況
市役所の生活福祉課職員の方よりお問い合わせ。生活保護を受給中の方について、両下肢の障害があるため障害年金受給の可能性があるかどうかについてご相談。ヘルニア手術後、リハビリテーション施行し、経過観察の状況でした。可能性があるのであれば、まずは障害年金の請求を行いたい、とのことでした。市役所職員の方にも同席いただき、本人様との面談を実施。障害年金制度のご説明と申請までの流れをご案内し、障害年金手続きの代行依頼となりました。
サポート内容
日常生活状況のヒアリングを行い、診断書依頼をサポート。主治医の先生にも詳細な診断書を作成いただくことができました。また、日常生活の状況についても、どのような支障がでているかなどについてヒアリングを行い、それを基にして申立書を作成。スムーズな請求手続きを行いました。
結果
障害厚生年金(3級)として、623,800円の受給となりました。
2026.02.25
うつ病での受給例
| 相談者 | 男性(60代) | 傷病名 | うつ病 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 831,700円 |
状況
市役所の生活福祉課職員の方よりお問い合わせ。うつ病の治療中で生活相談利用中の方について、まもなく老齢年金受給開始の年齢となるため、その前に障害年金の申請が可能かどうかのご相談。現在生活保護を受給されており、障害年金の受給対象となった場合には障害年金が優先して支給されるため、可能性があるのであればまずは障害年金の請求を行いたい、とのことでした。市役所職員の方にも同席いただき、本人様との面談を実施、障害年金制度のご説明と申請までの流れをご案内し、障害年金手続きの代行依頼となりました。
サポート内容
事後重症請求となるため65歳までに手続きを行う必要があり、速やかに診断書取得等の書類準備を進めました。同時に、委任状をいただいたうえで老齢年金の見込み額も確認し、「年金受給選択申出書」の提出も併せて行いました。
結果
障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。
2026.02.20
注意欠如多動性障害
| 相談者 | 男性(20代) | 傷病名 | 注意欠如多動性障害 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(2級) | 年金受給額 | 1,482,000円 |
状況
本人様よりお問い合わせ。共済組合加入中で、通院しながら就労も継続されていましたが、抑うつ症状や意欲低下の症状も改善せず、障害年金の申請が出来るのであれば一度してみたい、として当センターへのご相談となりました。当事務所へ来所いただき面談を実施、障害年金制度のご説明と申請までの流れをご案内し、障害年金手続きの代行依頼となりました。
サポート内容
共済組合への請求となる場合、組合独自の様式が必要な場合があるため、まずは本人様から加入されている共済組合様へ連絡のうえ必要な書類を取り寄せていただき、並行してヒアリングを行いました。聞き取りをしたうえで初診となる病院を特定し、当該病院への初診日の証明書作成依頼を行いました。初診日を特定したのち、ヒアリングを基に作成した現状の状態を示す資料を添付し、主治医の先生へ診断書の作成依頼を行いました。診断書を取得し、共済組合様への年金請求手続きもスムーズに行うことができたため、提出から2か月ほどで審査終了となりました。
結果
障害厚生年金(2級)として、1,482,000円の受給となりました。
2025.11.20
妄想性障害での受給例
| 相談者 | 男性(50代) | 傷病名 | 妄想性障害 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(2級) | 年金受給額 | 1,532,000円 |
状況
請求者の親族の方からお問い合わせ。1年前にに請求者自身とご家族により障害年金請求を行ったが不支給決定となった、とのことでした。その後の症状も改善しないため、再び障害年金請求を行いたいとして相談を希望され、面談を実施。再度の年金請求時の注意点をふまえてご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
昨年の請求時の書類の控をお持ちでなく、診断書の内容も確認されないまま提出されていたため、まずは年金事務所にて前回請求の書類の控を取り寄せました。前回請求の内容を確認すると、「傷病名が『心因反応』で神経症圏の傷病にあたること」、「障害の状態は精神病の病態を示していないこと」が不支給決定の理由となっていました。その後、日常生活状況に関するヒアリングを行ったうえで診断書依頼文書を作成し、主治医の先生に現在の状態の診断書を作成いただきましたが、病名は前回と同じ『心因反応』とされていました。しかし、診断書の記載内容から精神疾患の病態を示していることがうかがえ、また統合失調症の治療に使用される抗精神病薬の処方を受けていることが確認できたため、精神障害としての審査をしていただくよう申立書を準備しました。その後の審査において、年金機構からの医師照会としてカルテ等の提出を求められ、追加の資料提出を行いました。また、この過程で、最終的な病名は『妄想性障害』との診断となりました。結果として、審査には時間を要しましたが支給決定となりました。
結果
障害厚生年金(2級)として、1,532,000円の受給となりました。
2025.11.18
気分変調症での受給例
| 相談者 | 男性(50代) | 傷病名 | 気分変調症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(2級) | 年金受給額 | 1,155,000円 |
状況
治療されているクリニックの先生から市役所の生活支援相談員の方へ、患者様のサポートについて相談があり、相談員の方から当センターへ障害年金請求についての問い合わせとなりました。本人様との面談には相談員の方にも同席いただき、障害年金請求の流れと受給の可能性についてご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
本人様へのヒアリングを行ったうえで主治医の先生へ診断書を依頼、スムーズに作成いただくことができました。診断書のなかには記録のある初診日よりも前の受診に関する記載もありましたが、一度のみの受診であり、その後10年程は通院もなく日常生活を送ることができていたため、社会的治癒の状態であったことを申立書に記載。こちらが主張する日を初診日として審査いただくようサポートを行いました。
結果
障害厚生年金(2級)として、1,155,000円の受給となりました。
2025.10.24
非定型精神病での受給例
| 相談者 | 女性(40代) | 傷病名 | 非定型精神病 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 831,700円 |
状況
市の生活支援相談センター職員の方からのお問い合わせ。精神疾患の診断を受けている利用者の方が障害年金の受給対象となるかどうかについてご相談希望となりました。職員の方にも同席いただき、本人様との面談を実施。障害年金の制度と手続きの流れについてご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
高校生の頃に不登校となったことを契機に医療機関を受診。以降も症状の軽快と増悪を繰り返しながら通院加療を継続されていましたが、医療機関は初診から変わっていなかったため、本人様と職員の方へ日常生活状況のヒアリングを行ったうえで診断書依頼に関する書類を作成しました。結果、現在の主治医の先生に詳細な診断書を作成いただくことができました。
結果
障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。
2025.10.24
統合失調症での受給例
| 相談者 | 女性(50代) | 傷病名 | 統合失調症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 831,700円 |
状況
相談者のお父様よりお問い合わせ。30年程前の初診日から現在まで治療を継続している状況で、10年前には一度、本人様によって障害年金請求手続きが行われていましたが、不支給決定となっていました。同居のご両親も高齢となっているため、お父様から改めて障害年金請求について相談したいとのご連絡をいただき、面談を実施。当センターへの障害年金請求手続き代行依頼となりました。
サポート内容
以前に本人様により提出された障害年金請求書類の控などは紛失されていたため、年金事務所から控の書類を取り寄せました。確認してみると、前回請求時の診断書内容は現在の状態よりも非常に軽いものとして記載されており、また添付されていた申立書の内容も不十分なものでした。改めて現在の状態についてのヒアリングを行い、主治医の先生への診断書依頼を作成。症状が増悪している現在の状態について、詳細に記載された診断書を作成いただくことができました。
結果
障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。
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