受給事例
2020.03.11
気分変調症での受給例
相談者 | 女性(20代) | 傷病名 | 気分変調症 |
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受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 78万円 |
状況
幼いころより気分の落ち込みなどで悩んでおり、不安や焦燥感が強くなったため心療内科を受診。抑うつ気分がが認められ、外出も困難。食事・服薬など家族の管理の下でなんとか生活ができている状態である。過去に自身で障害年金請求を行ったが不支給の決定を受けている。
サポート内容
一度ご自身で障害年金請求手続きをされており、当時の状態では受給決定には至りませんでしたが、当時より時間も経過し、症状が悪化していると思われるため、診断書等の書類を改めて整備し、再度請求手続きを行いました。
結果
1度目の不支給を受けて、2度目の請求手続きとなりましたが、無事に障害基礎年金2級として78万円の受給決定となりました。
2020.03.11
脳梗塞での受給例
相談者 | 女性(60代) | 傷病名 | 脳梗塞 |
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受給した年金 | 障害基礎年金(1級) | 年金受給額 | 97万円 |
状況
自宅で倒れているところを家族に発見され救急搬送される。脳梗塞との診断を受け、会話は問題ないが左上下肢の麻痺が残り、医師からも症状固定とされた。
サポート内容
一度はご自身とご家族で障害年金の請求をされていましたが、当時の請求条件が揃っていなかったため、ご依頼を受け改めて書類を整備し、請求手続きを行いました。ご家族からも日常生活の状況について聞き取りを行い、医師への診断書依頼時に参考として添付することでスムーズな手続きとなりました。
結果
障害基礎年金(2級)を受給中の方でしたが、今回の請求により障害基礎年金(1級)の受給となり、年金額97万円の受給決定となりました。
2020.03.11
髄膜炎での受給例
相談者 | 男性(50代) | 傷病名 | 髄膜炎 他 |
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受給した年金 | 障害厚生年金(1級) | 年金受給額 | 154万円 |
状況
頭痛とめまいにより病院受診し、即日入院。身体の麻痺、意識障害が認められ、リハビリを行うも改善せず、会社も休職となる。
サポート内容
ご本人は動くことができないため、ご家族からの聞き取りを行い、書類を整備しました。
結果
障害厚生年金1級と認定され、年金額154万円の受給が決定。
2019.10.10
統合失調症の受給例
相談者 | 女性(20代) | 傷病名 | 統合失調症 |
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受給した年金 | 障害厚生年金(2級) | 年金受給額 | 104万円 |
状況
職場での人間関係等の悩みから体調が悪化。うつ病との診断を受け、治療を開始するが改善はみられなかった。複数の医療機関を受診し、一進一退の状態が続くが、一時は入院しなければならない状態となり、統合失調症との診断を受ける。希死念慮もあり、日常生活全般において家族のサポートが必要となる。
サポート内容
複数の医療機関を受診されていたため、診断書作成を依頼する病院を選択する際、より受給の可能性が高くなるように検討を行いました。
結果
障害厚生年金2級の認定を受け、年金額104万円の受給が決定。
2019.10.10
注意欠陥多動性障害(ADHD)の受給例
相談者 | 男性(20代) | 傷病名 | 注意欠陥多動性障害(ADHD) |
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受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 78万円 |
状況
不安や不眠に悩まされ、自宅へ引きこもりがちになる。家族に付き添われ病院を受診したところ、注意欠陥多動性障害と診断を受ける。
サポート内容
本人様の負担にならないよう、ご家族からも十分な聞き取りを行い、書類を整備しました。
結果
障害基礎年金2級と認定され、年金額78万円の受給が決定。
2019.10.10
知的障害の受給例
相談者 |
女性(20代) | 傷病名 | 頭部外傷後遺症 |
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受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 78万円 |
状況
事故による高次脳機能障害が生じる。表面的で単語で答えられる質問には応答可能であったが、記憶障害も認められ、日常生活全般において家族の援助が必要となる。
サポート内容
事故から年数が経過していましたが、当時の状況を聞き取り、関係各所に伝え、必要な書類を準備しました。
結果
障害基礎年金2級の認定を受け、年金額78万円の受給が決定。
2018.04.19
網膜色素変性症での受給例
相談者 | 女性(30代) | 傷病名 | 網膜色素変性症 |
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受給した年金 | 障害厚生年金(2級) | 年金受給額 | 78万円 |
症状
視力の低下を顕著に感じるようになり、転倒することも多くなる。
検査の結果、網膜色素変性症と診断される。
一人での外出は困難な状況。
請求結果
障害基礎年金2級の認定を受け、年金額約78万円の受給が決定
2018.04.19
関節リウマチでの受給例
相談者 | 男性(50代) | 傷病名 | 関節リウマチ |
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受給した年金 | 障害厚生年金(2級) | 年金受給額 | 150万円 |
症状
両手両足の関節が腫れ、指の変形が悪化。
歩行困難な状況となり、車いすでの生活を余儀なくされる。
その他の日常生活においても家族の援助が必要となる。
請求結果
障害厚生年金2級の認定を受け、年金額約150万円の受給が決定。
2018.04.19
高度房室ブロックでの受給例
相談者 | 男性(50代) | 傷病名 | 高度房室ブロック |
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受給した年金 | 障害厚生年金(3級) | 年金受給額 | 約78万円 |
症状
通勤時に呼吸困難となり救急搬送。高度房室ブロックとの診断を受け、ペースメーカー植え込み手術を受ける。
術後は良好で仕事にも復帰している。
請求結果
障害厚生年金3級の認定を受け、年金額約78万円の受給が決定。
2018.04.19
乳がんでの受給例
相談者 | 女性(40代) | 傷病名 | 乳がん |
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受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 約78万円 |
症状
がん検診時に乳がんが見つかり、摘出手術を受ける。
術後に、腰痛や倦怠感に悩まされる。
請求結果
障害基礎年金2級の認定を受け、年金額約78万円の受給が決定。