受給事例

2023.08.10

双極性感情障害での受給例(額改定請求)

相談者 男性(40代) 傷病名 双極性感情障害、広汎性発達障害
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 1,290,000円

状況

発達障害、双極性感情障害として10年前から障害厚生年金3級を受給。更新を行い継続受給となっているが、症状は年々悪化しているとご家族は感じており、2級への改定請求を行いたいとして当センターへのご相談となりました。


サポート内容現状についての

過去の請求書類や更新時を含めた診断書内容を確認し、現在の状態についてヒアリングを行いました。ヒアリングの結果、家庭内での危機対応や金銭管理については悪化していると考えられたため、それが分かる具体的なエピソードを踏まえ、改めて医師への診断書作成を依頼したことで、より詳細な診断書を作成頂くことができました。


結果

額改定請求の結果、障害厚生年金の3級から2級となる等級改定が行われ、年間1,290,000円の受給額改定となりました。(3級受給時と比較して年間約700,000円の増額となりました。)

2023.07.19

感音難聴での受給例

相談者 男性(60代) 傷病名 感音難聴
受給した年金 障害手当金(※一時金) 年金受給額 1,430,000円

状況

片方の耳が全く聞こえず、主治医からも聴力の回復の見込みはないとされており、障害年金の対象となるか相談したいとのことで、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

症状としては、年金支給に該当するには難しい内容でしたが、初診日が厚生年金加入期間であったため、一時金である障害手当金となる可能性がありました。病院の医師に書類を依頼する際にも、当初は障害年金の対象となるレベルではないとして書類作成依頼に難色を示されていましたが、障害手当金の対象となる可能性があることをお伝えすることで、書類の作成を頂くことができました。


結果

障害手当金として、1,430,000円の受給となりました。

2023.07.19

知的障害での受給例

相談者 女性(40代) 傷病名 知的障害
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 777,800円

状況

本人様の叔母にあたる方からのお問い合わせ。これまで障害年金の存在を知らないまま過ごしてきており、本人と同居の父親も高齢で身体も不自由なため家族での請求手続きは難しいと判断。障害者雇用として就労はしているものの、今後の生活への不安もあり、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

日常生活状況や就労状況についてヒアリングを行い、資料を作成。医師への診断書依頼の際にも、現状は職場の理解もあり、保護的な環境下で何とか就労を継続できているということをお伝えすることで、詳細な診断書作成のサポートを行いました。


結果

障害基礎年金(2級)として、777,800円の受給となりました。

2023.06.07

統合失調症での受給例

相談者 男性(30代) 傷病名 統合失調症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 777,800円

状況

就労支援施設の職員の方より、利用者様の障害年金申請について問い合わせ。高校生の頃から複数の病院にて通院治療を行っているが、近年は症状が悪化しており、就労が困難となっていることから申請を考え、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

職員の方と本人様へのヒアリングを行い、初診の病院を確定、初診日についての証明を医療機関より頂きました。日常生活状況についてのヒアリングを基に資料を作成し、主治医への診断書依頼を行うことで、現状についてより詳細な診断書作成のサポートを行いました。


結果

障害基礎年金(2級)として、777,800円の受給となりました。

2023.04.25

中度知的障害での受給例

相談者 男性(40代) 傷病名 中度知的障害
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 777,800円

状況

現在はグループホームに入所されており、過去に一度、障害年金請求を行おうとしたが、書類が揃わず途中で断念していた。改めて障害年金請求を行いたいとして、グループホームのスタッフの方を通じて当センターへのご相談となりました。


サポート内容

本人様からは詳細なお話を伺うことが難しいため、グループホームのスタッフの方にも聞き取りを行い、普段の生活状況についての資料を作成し、医師への診断書作成依頼を行いました。


結果

障害基礎年金(2級)として、777,800円の受給となりました。

2023.04.25

気分変調症・自閉スペクトラム症での受給例

相談者 女性(30代) 傷病名 気分変調症・自閉スペクトラム症
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 1,030,000円

状況

最初の就職時に身体に不調をきたし、うつ病との診断を受けていたが、以降も就労先や病院を変えながら通院・治療を継続していた。その後症状が悪化し、就労することが難しい状況になり、周囲から障害年金のことを聞き、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

受診してきた医療機関が複数あり、また初診から10数年経過していたため、本人様への聞き取りを行い、初診と考えられる病院の特定を行い、初診日についての証明を医療機関より頂きました。その後、日常生活についてのヒアリングを基に資料を作成した上で主治医への診断書作成依頼を行い、現状についてのより詳細な診断書を作成頂くことができました。


結果

障害厚生年金(2級)として、1,030,000円の受給となりました。

2023.04.25

軽度知的障害での受給例

相談者 女性(20代) 傷病名 軽度知的障害
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 777,800円

状況

幼少期より対人コミュニケーションが苦手で、不登校となった時期もあった。何度か就労経験もあったが、どれも長く勤めることはできなかった。最近になって療育手帳を取得し、障害年金制度の存在を知り、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

日常生活状況のヒアリングや過去の就労での困りごとや難しかったこと等の聞き取りを行ったうえで、主治医への診断書作成依頼を行いました。


結果

障害基礎年金(2級)として、年額777,800円の受給となりました。

2023.04.04

自閉スペクトラム症での受給例

相談者 女性(20代) 傷病名 自閉スペクトラム症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 777,800円

状況

幼少期より周囲とのコミュニケーションが苦手で、中学校の頃には精神的に不安定となり、医療機関を受診。社交不安障害、自閉スペクトラム症との診断を受け、以降も周囲への適応は難しい状態が続いていた。20歳になり障害年金の請求手続きが可能となったことから当センターへのご相談となりました。


サポート内容

本人様とご家族により日常生活状況とのヒアリングを行い、具体的に困っていることや日常生活への支障などについて資料を作成した上で、主治医への診断書作成依頼を行ったことで、現状についてより詳細な診断書を作成頂くことができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、年間777,800円の受給となりました。

2023.04.04

高次脳機能障害での受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 高次脳機能障害
受給した年金 障害厚生年金(3級) 年金受給額 585,000円

状況

仕事中の交通事故により、くも膜下出血、高次脳機能障害を発症。労災のため、障害補償年金を受給されていましたが、労働基準監督署より障害年金請求についての案内を受け、当センターへご相談となりました。


サポート内容

通常必要な書類に加え、事故証明などの書類が必要となるため、証明書申請などのサポートを行いました。身体的には問題なく日常生活を送ることができていたものの、軽度の記憶障害が出現しており、時間をかけてヒアリングを行い、診断書の依頼を含め、書類の整備を行いました。


結果

障害厚生年金(3級)として、年間585,000円の受給となりました。

2023.04.04

てんかんの受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 てんかん
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 1,530,000円

状況

当初は本人様とご家族で障害年金請求手続きを進められていましたが、必要な証明書などが取得できずに中断となっていたところ、当センターへご相談となりました。


サポート内容

書類等を確認したところ、そのまま請求手続きに使用できる書類と誤りのある書類が混在していたため、改めて医療機関の受診経過の聞き取りを行いました。精査の結果、3件目に受診した医療機関にて受診の証明が取得できたため、現状の診断書依頼と併せて書類整備を行いました。


結果

障害厚生年金(2級)として、年間約1,530,000円の受給となりました。

 

北京都障害年金サポートセンターが選ばれる3つの理由

初回相談料無料・障害年金受給決定の場合に報酬を頂く「成果報酬」

障害をお持ちの場合は、労働に制限があったり、病院に支払う医療費などにより、経済的な不安をお持ちの方も多くいらっしゃいます。そのような方の場合でも、安心してご依頼頂けるように、当センターでは初回相談料無料、障害年金受給決定の場合に報酬を頂く「成果報酬」とさせて頂いています。

相談者側の立場に立った対応

障害年金の請求には相談者様の状況確認が不可欠です。当センターでは相談者様もしくはご家族の方等にお話を聞かせて頂き、また、こちらからのご説明を分かりやすくお伝えすることを心掛けています。

ご要望に応じて出張相談

遠方にお住まいの方や、お身体の状態により当センターへの来所が困難な方に対しましては、ご要望に応じて出張相談での対応も致します。

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