受給事例

2023.04.04

広汎性発達障害での受給例

相談者 女性(30代) 傷病名 広汎性発達障害
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 779,000円(遡及額3,700,000円)

状況

事務補助作業に従事していたが、仕事の優先順位がつけられず、仕事の指示に対しての理解ができないことを悩んでいた。精神的にも落ち込み、医療機関を受診。治療を続けていたが、症状は改善せず数年が経過。その後、障害年金制度の存在を知り、生活支援センターを通じて当センターへのご相談となりました。


サポート内容

本人様やご家族へヒアリングを行い、具体的なエピソードを含めて診断書依頼文書の作成を行いました。初診から数年が経過していましたが、医療機関へ確認作業を行ったところカルテが残っていたため、現在の状態の診断書と併せて、認定日(初診から1年6か月経過時点)の診断書の作成依頼を行いました。


結果

障害基礎年金(2級)として、年間779,300円の受給となりました。また、認定日請求により5年近い遡及請求も認められたため、遡及額として約3,700,000円の受給となりました。

2022.12.23

筋強直性ジストロフィーでの受給例

相談者 男性(40代) 傷病名 筋強直性ジストロフィー
受給した年金 障害基礎年金(1級) 年金受給額 97万円

状況

症状が進行しており、かなり重い状態でしたが、本人様やご家族では障害年金請求手続きが困難な状況として障碍者支援センター様を通じて、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

症状は進行していましたが、初診日から1年6か月経過のタイミングであったため、認定日請求として書類を準備を進めました。日常生活の全てにおいて介助サポートが必要な状況として、医師への診断書依頼および就労状況等申立書の整備を行いました。


結果

障害基礎年金(1級)として、約97万円の受給となりました。

2022.11.29

完全房室ブロック(ペースメーカー植込)での受給例

相談者 男性(60代) 傷病名 完全房室ブロック
受給した年金 障害厚生年金(3級) 年金受給額 68万円

状況

ペースメーカー装着による障害年金請求として、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

医療機関にて証明頂いた書類の中で一部初診日が異なるものがありましたが、一定期間通院がなく治療の必要もなかった期間が存在したため、社会的治癒を主張する申立書を作成し、正確な初診日の特定を行ったうえで書類の整備を行いました。


結果

障害厚生年金(3級)として、約68万円の受給となりました。

2022.11.29

双極性感情障害での受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 双極性感情障害
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 145万円

状況

職場でのストレスをきっかけに発症。過去には自身やご家族によって障害年金請求を行おうとしたが、初診日の特定ができず断念していた。改めて請求手続きを行いたい意向で当センターへのご相談となりました。


サポート内容

本人様やご家族へヒアリングを行い、時系列に沿って受診医療機関の精査を行いました。初診と思われる病院にてカルテが残されていたため、初診日を特定し、病院の証明を頂いた上で、現在受診している病院への診断書依頼を行いました。


結果

障害厚生年金(2級)として、約145万円の受給となりました。

2022.11.29

自閉スペクトラム症での受給例

相談者 男性(20代) 傷病名 自閉スペクトラム症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 77万円(遡及分273万円)

状況

中学の頃から不登校となり、以降は家族以外とのコミュニケーションが困難で、自宅に引き篭もる状態で過ごすようになる。周囲から障害年金のことを聞き、当センターへご相談となりました。


サポート内容

10代の頃から定期的に医療機関を受診されていたため、ヒアリングした内容を基に、初診となる病院での証明、20歳時点の診断書及び請求日時点の診断書依頼を行いました。


結果

障害基礎年金(2級)として、年間約77万円の受給となりました。また、20歳時点での診断書によって3年以上の遡及請求も認められ、遡及分として273万円の受給となりました。

2022.11.29

軽度知的障害での受給例

相談者 男性(20代) 傷病名 軽度知的障害
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 77万円

状況

幼少期より発達の遅れを指摘されていたが、自分の力で頑張りたいという本人の意思を尊重し、普通学級での学校生活を送っていた。アルバイトでの就労もなかなか上手くいかない状況だったが、20歳になり障害年金の請求手続きが可能となったことから当センターへのご相談となりました。


サポート内容

ご家族より生活状況のヒアリングを行い、資料を作成した上で、主治医への診断書作成依頼を行い、現状がより分かる診断書を作成頂くことができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、約77万円の受給となりました。

2022.09.01

重度知的障害での受給例

相談者 女性(20代) 傷病名 重度知的障害
受給した年金 障害基礎年金(1級) 年金受給額 97万円

状況

幼少期より知的障害の診断を受けており、20歳となり障害年金の請求手続きが可能となったことから当センターへご相談となりました。


サポート内容

ご家族より本人様の生活状況についてヒアリングを行い、また利用されている生活支援センターの方にもヒアリングを行い資料を作成したうえで、主治医への診断書作成依頼を行いました。結果、現状について具体的に記載された診断書を作成頂くことができました。


結果

障害基礎年金(1級)として、約97万円の受給となりました。

2022.09.01

両下肢の機能の著しい障害での受給例

相談者 男性(40代) 傷病名 両下肢の機能の著しい障害
受給した年金 障害基礎年金(1級) 年金受給額 97万円

状況

神経性食思不振症を患い、ほぼ寝たきり状態として入院を余儀なくされていたところ、両膝の拘縮が進んでしまった状態でした。寝たきり状態からは回復したものの、足の機能は改善せず、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

本人様やご家族に聞き取りを行い、また公共機関のサポートも受けられていたことから、役所の担当の方にもご協力をお願いして資料を作成。具体的な資料を作成したうえで医師への診断書依頼を行い、受給へと繋げることができました。


結果

障害基礎年金1級として、約97万円の受給となりました。

2022.09.01

慢性腎不全での受給例

相談者 男性(40代) 傷病名 慢性腎不全
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 164万円

状況

慢性腎不全により人工透析療法を実施されていました。当初はご自身で障害基礎年金の請求手続きを進めておられましたが、初診日の証明がとれず断念されていました。周囲の勧めもあり、当センターへ相談となりました。


サポート内容

20歳頃に交通事故に遭い、当時の医師からは将来的に腎機能の低下を指摘されていました。しかし、事故による腎疾患は完治し、その後10年以上に亘って通院・治療の必要もなく日常生活を送ることができていたため社会的治癒の状態であったと判断して書類の整備を行いました。結果、障害厚生年金での請求を行うことができました。


結果

障害厚生年金2級として、約164万円の受給決定となりました。

2022.09.01

統合失調症での受給例

相談者 女性(50代) 傷病名 統合失調症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 77万円

状況

20歳の頃に統合失調症との診断を受けたが、その後症状は軽快。以降は就職を経て単身生活を送っていたが、30歳の頃から再び症状が出現し、以降は実家へ戻り家族の援助を受けて生活を送っていた。障害年金の存在を知り、当センターへ相談となりました。


サポート内容

複数の病院を受診されており、また、最初の病院の受診が30年以上前の為に記録が残っていませんでした。しかし、症状が一旦軽快し、数年間通院もなく日常生活を送ることができていたため、社会的治癒の状態であったと判断し、改めて初診となる病院の確認を行いました。無事に初診日の証明をとることができ、受給へと繋げることができました。


結果

障害基礎年金2級として、約77万円の受給決定となりました。

 

北京都障害年金サポートセンターが選ばれる3つの理由

初回相談料無料・障害年金受給決定の場合に報酬を頂く「成果報酬」

障害をお持ちの場合は、労働に制限があったり、病院に支払う医療費などにより、経済的な不安をお持ちの方も多くいらっしゃいます。そのような方の場合でも、安心してご依頼頂けるように、当センターでは初回相談料無料、障害年金受給決定の場合に報酬を頂く「成果報酬」とさせて頂いています。

相談者側の立場に立った対応

障害年金の請求には相談者様の状況確認が不可欠です。当センターでは相談者様もしくはご家族の方等にお話を聞かせて頂き、また、こちらからのご説明を分かりやすくお伝えすることを心掛けています。

ご要望に応じて出張相談

遠方にお住まいの方や、お身体の状態により当センターへの来所が困難な方に対しましては、ご要望に応じて出張相談での対応も致します。

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